熊笹(クマザサ)の青汁について

熊笹(クマザサ)は、イネ科ササ属に属し、日本全国どこにでも生えていて、 冬眠から目覚めた熊が好んで食べるところから名称はきています。

この熊笹には、豊富な栄養素が含まれておりヨーロッパなどでは広く知られており、 日本でも北海道や東北地方では、古くから民間薬として広く用いら、 切り傷、皮膚病、痔などの外用薬として愛用されてきました。

熊笹の青汁としては、熊笹を乾燥させ、細かく粉砕したものになりますが、 飲みやすく味もおいしいとかなり評判が高いです。

<熊笹(クマザサ)を含む代表的な青汁>

おいしい青汁(体験済み)
・えぞ熊ざさ茶
・クマザサフレッシュパウダー
・野草の青汁

熊笹(クマザサ)の栄養成分と期待できる効果・効能について

栄養成分

古来より民家薬として使用されてきた熊笹には、 食物繊維をはじめ、クロロフィルやビタミンC・B1・B2・K、カルシウム、鉄分な どの栄養成分が豊富に含まれています。

ビタミンKは止血効果があり、骨の形成にも必要な脂溶性ビタミンで、 ビタミンD同様にカルシウムが骨から流れ出てしまうのを防いでくれる効果があり ます。

新生児にはこのビタミンKシロップを飲ませるので、 欠乏症(新生児出血や脳出血など)にかかることはなくなりました。

期待できる効果・効能

効能としては、止血効果や骨の形成や強化のほかに、 コレステロールの低下作用、解毒作用、腸の働きを整えたり貧血にも 効果がありますので、デトックスやダイエットの促進にも効果を発揮するでしょう。

また、熊笹にはバンフォリンという独自の成分(笹の多糖体)を持っていて、 この成分には免疫効果をアップさせたり、血液を浄化したり、造血効果や防腐効果があります。


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